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洗浄実例「私たちはこんな高所作業が得意です!」

 
ブランコ
5〜10階程度のビルは、屋上からロープを垂らし、ブランコを取付けて作業します。皆様もよく目にされるのでは?コストもかからず、準備も早く、楽なのでよく使われる作業方法です。
写真は某所の10階建ての中規模ビルの清掃を行った際のものです。2名で1チームのスタッフを3チーム投入。わずか1日で内側と外側の窓ガラス清掃を終了しました。
ゴンドラ
高層ビルで、ゴンドラが屋上に常設されている場合に使用します。もちろん30階建てといった超高層ビルはこのゴンドラによる作業が100%です。通常は2名1チームになって作業をします。
写真は中央区の30階建て高層ビル。「怖くないですか?」とのご質問を頂くこともありますが、答えは「怖くない」です。理由は念には念を入れて十分に安全確認を行うからです。
 
 
足場組み立て
吹き抜けなどの複雑な形状をした清掃箇所で、はしごが使えない場合、足場を組んで作業します。高さ15m(建物5階相当)までご対応できます。通常は設置に1時間、撤去に1時間程度を要します。
写真は2004年に行った都内の中規模商業施設の吹き抜けです。複雑な形状にもかかわらず、高さ10m(建物3階建て相当)あるため、はしごは使えず、足場を組み立てて作業を行いました。
ロングポール
2階建ての建物であれば、ロングポールを使用して清掃を行うケースがほとんどです。
写真は都内の商業施設です。商業施設は土日が繁忙日なので、平日の朝早くから清掃作業を行うケースがほとんどです。
窓ガラス清掃の頻度目安
定期的な清掃が結果的にはお得です。  
    通常のガラスであれば2ヶ月に一度の窓ガラス清掃がお勧めです。一方、商業店舗や飲食店、幹線道路のそばにあるビルなどは、油やホコリ、排ガスなどで汚れが早く、1ヶ月に一度の清掃が、結果的にはお得です。

あまり汚すぎると強力な洗剤を使用してもなかなか汚れが取れなくなってしまいます。また、あまり強い洗剤を多用すると、窓ガラスの寿命を縮めます。ガラス交換ともなれば経済的にも大きな損失になりますのでご注意ください。
 
ガラスの種類によっても清掃頻度が異なります  
    素通しガラスなどの一般的なガラスであれば、2ヶ月に1回の清掃でピカピカに戻ります。

しかし、長期間清掃をせずに放置すると、土ボコリや排ガスなどがガラスに付着したり、周りの環境によっては汚れがこびり付いてしまいます。そうなると、特殊な洗浄方法での作業になり、かえってコストが高くつきます。

一方、曇りガラスなどの特殊なガラスは、汚れが目立ちにくいというメリットがあり、1年に1〜2回程度でも大きく美観を損なうことはありません。しかし、汚れていることには変わりがないため、早めの清掃をおすすめします。

さらに、最近の高層ビルに見られる熱線反射ガラスは、金属の膜でおおわれているため、酸性やアルカリ性などの強い洗剤を使用することが困難です。したがって定期的な清掃を怠ると、汚れを落とそうと強くこすったときにキズが付くことがあるため、気をつけておきたいポイントです。

このようにガラスの種類や立地や用途によっても異なります。ガラスの寿命を考えて費用が一番お得になるよう、清掃頻度をご提案します。
 
使用する洗剤にもこだわります。
  窓ガラスの種類や汚れの度合いを診断し、ガラスに負担をかけない洗剤を選びます。一般的なガラスで通常の汚れであれば、環境に優しい中性洗剤「グラスグリーム3」を使用します。アメリカでも有名な窓ガラス清掃用の高級洗剤です。

一方、汚れがひどいときはアルカリ性、もっとひどいときは酸性の専用洗剤を使用する場合もあります。熱線反射ガラスなどの特殊ガラスの場合は専用の洗剤を使います。

お問合せやお見積はお気軽に。
お電話(03-5215-2875)、または専用フォームからお気軽にご連絡ください。
 
ビル外壁清掃作業の流れ
現場の確認とご挨拶
 
安全に作業ができるよう、現場監督が現地の状況を確認します。
お客さまやテナント様へのご挨拶を行います。
終了予定時刻や当日の作業の流れをご説明します。
 
 
 
  準備をします。
 
屋上からロープをセットして、ブランコを設置します。
時間は約30分程度で終了します。
汚水が通行人にかからないよう、パイロンやロープで対策を講じます。
高層ビルなどの場合は、事前に保安要員の手配や道路使用許可の申請を行います。
 
 
 
  丁寧に汚れを落とします。
 
シャンプーという窓ガラス専用のモップを使い、特殊洗剤を窓に塗りつけます。
作業員が洗剤をできるだけ飛び散らさないよう、丁寧に汚れを落としていきます。
 
 
 
  2回仕上げ。汚水を切り、ふき取ります。
 
スクイジーで汚水を丁寧に切っていきます。このスクイジーの使い方一つとっても実は巧みの技があります。
その上で、さらに窓ガラス専用の化学繊維タオルで二重にふき取っていきます。
 
 
 
  窓ガラス内側の清掃
 
ビル内に入り作業をします。テナント様が勤務中の場合、ご挨拶を行い、清掃終了時刻やご注意事項をお伝えします。
濡れると困るものは事前に許可を得て移動します。
テナント様にご迷惑にならないよう素早く行います。
 
 
 
  後片付けとご報告
 
5階建て(窓ガラス面積200〜300u)のビルなら、作業スタッフ2〜3名で、約1日で終了します。
後片付けをして、お客さまにご報告いたします。
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